代表挨拶

こんにちは、デンタルレボリューションの代表の村川大樹と申します。2010年4月に歯科技工士の免許を取得しました。 その後2015年5月までの約5年間金属のクラウンや、ブリッジの製作の仕事を主にしていました。

仕事を始めて3年経ったぐらいから、身体に異変が現れて来ました。仕事に追われていてさほど気にしていませんでしたがある日突然に全身に発赤、発疹ができて手首からひじにかけては特にひどく仕事ができない日が数日ありました。

「まさかの金属アレルギー・・・?よりによって・・・。」
すぐに近くの皮膚科を受診して 診断結果は「金属アレルギー」。

それも最も感受性が高かったのはパラジウムでした。

当時勤務していた院長先生に相談したところ・・・
「仕方がないですね、このままだったら技工士の仕事はできないですね。」と。

それから数日後、技工士の職を諦めることを決心し、辞表を院長に提出しました。 すぐに院長先生が「技工士の仕事嫌いになった?」と信じられないようなきつい質問をされました。

「歯科技工の仕事は、とても大好きであることは、以前にもお伝えしたはず、今でも変わりません。」と私はとても悔しい気持ちで答えました。

すると 院長先生は「このままなら無理だけど、このままじゃないなら続けられるかもしれないよねぇ、この仕事が大好きなら、どうしたら続けられるか一緒に考えてみようか」 と言われたことから始まりました。

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金属アレルギーになり金属を扱うことが出来ない技工士にできること

1 金属アレルギーの恐ろしさを身をもって体験したことを社会や個人に伝えられる

2 金属を使用しない技工に特化することで効率の良い仕事ができる

3 効率の良い仕事をすることで歯科医院様に品質を落とさず従来の価格より安く納品が出来る

このことを院長先生にお伝えしたところ、

 

「ここでは金属を扱う治療も多いので、君の生活を保障することはできない。セラミック専門の技工所を独立してやってみるかい?」と 言われ 「これで技工の仕事が続けられるかもしれない」と心に火が付きました。

金融機関からもご支援頂き、小さいながらも会社を立ち上げることが出来ました。

品質が同じならば、価格が安い方が多くの方にとってはお得だと思います。

これから先、少しでも金属アレルギーを減らしたい。良いものを低価格でご提供したい。と思いを同じくする歯科医院様と共に患者様に喜んで頂ける医療をやっていきたいと思います。さらにこの医療が多くの悩める患者様を救う社会貢献となれば幸いです。

 

株式会社デンタルレボリューション

 代表取締役 村川 大樹

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